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ブログ公開フロー(川上 運用マニュアル)

最終更新: 2026-07-23 14:37

ブログ公開フロー

役割分担:

担当作業
川上記事の企画・執筆・ファクトチェック・ポータルへの保存・プッシュ
山下さん記事のレビューとOK出し、ポータルUIからnote投稿+ポートフォリオ公開のボタン操作

川上の作業はポータルのmainブランチにプッシュするところまで。それ以降は山下さんがポータルUIの自動公開システムから実行する。


ステップ 1: 戦略資料の確認

記事着手前に必ず実施する。

~/keyaki/portal/blog/plan/

このディレクトリ内のファイルを日付でソートし、最新の計画書・戦略見直しファイルを読む。 把握すべき内容:

  • 直近の目標・ターゲット読者
  • コンテンツの役割(集客A / 信頼構築B / プロダクト認知C)
  • 減らすべき記事パターン(例: エンジニア向けのCLI解説一辺倒、「やってみた→すごかった」で終わる記事)
  • ヒットパターン(スキ率が高かったテーマ・構成)

ステップ 2: 企画・執筆(/blog スキル)← 山下さんと協働

/blog スキルを起動し、ユーザーとの対話を通じて記事を仕上げる。

記事タイプの判定

タイプ特徴ペース
メイン記事(体験型)体験・主観・ストーリーが軸。スキ・拡散の主力週1〜2本
サブ記事(ナレッジ型)技術手順・リスト・備忘録。頻度維持の穴埋めメイン記事の合間に自由投稿
週刊ニュース毎週土曜固定。3〜5本のニュース+所感毎週土曜

メイン記事の主語チェック

タイトルの主語が「技術」ではなく「自分(ユーザー)」になっているか確認する。

避けるタイトル良いタイトル
〇〇入門〇〇を使ってみたら△△だった話
〇〇の使い方〇〇で□□を解決した話
〇〇機能5選〇〇を全部試して、結局△△に絞った理由

文体の確認

過去記事を1〜2本読み、山下さんの文体(ですます調・一人称「私」・具体的なエピソード重視)に合わせる。 AIっぽい表現(「〜と言えるでしょう」「非常に」の多用など)は避ける。

山下さんのアクション(ここだけ)

記事の最終版を会話上で確認してもらい、「OK」をもらったら次のステップへ進む。 フィードバックがあれば修正してから再確認する。


ステップ 3: ファクトチェック

OKが出たら、外部ツール・技術・数字が含まれる記事は WebSearch で事実確認してから保存する。

  • ツールのプロバイダー対応・機能が最新情報と一致しているか
  • 料金・スペック等の数値に誤りがないか(山下さん自身の体験談はそのままでOK)
  • OSSのライセンス・スター数等のファクト

ステップ 4: portal に保存・プッシュ

ファイル保存

保存先: ~/keyaki/portal/blog/ ファイル名: YYYY-MM-DD「タイトル」.md

frontmatter テンプレート:

---
created: YYYY-MM-DD
flags:
  - 1_draft
blog_tag:
  - タグ1
  - タグ2
image:
published_url:
---

mainへ直接コミット・プッシュ

ブログコンテンツはレビュー済みのため、PRなしでmainへ直接コミットする。

git -C ~/keyaki/portal add "blog/YYYY-MM-DD「タイトル」.md"
git -C ~/keyaki/portal commit -m "content: タイトル"
git -C ~/keyaki/portal push origin main

ステップ 5: 完了報告(Slack)

mainへのプッシュが完了したら山下さんのDMに報告する。

記事をポータルに追加しました。

タイトル: 〇〇
ポータルから公開操作をお願いします。

フロー全体のまとめ

【川上】戦略資料確認
    ↓
【川上 + 山下さん】/blog スキルで企画・執筆
    ↓
【山下さん】レビュー → OK ← 山下さんのアクションはここだけ
    ↓
【川上】ファクトチェック
    ↓
【川上】portal/blog/ に保存 → main へプッシュ ← 川上の作業はここまで
    ↓
【山下さん】ポータルUIから note投稿 + ポートフォリオ公開をボタン操作で実行

最終更新: 2026-06-01(役割分担を修正: 川上はportalへの保存・プッシュまで、以降は山下さんがポータルUIから操作)