keyaki — 2026年6月
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次世代の砂場、高次元の遊び場

AIで作った成果物を共有するSNS型プラットフォーム。
文章ではなく「モノ」で語り、フォークで評価し合う場。

SNS型プラットフォーム AIネイティブ向け 成果物共有
Background

AIで誰でも作れる時代に、発信の場がない

時代の変化

  • AIの普及で「作れること」の希少性は失われた
  • エンジニア・アイデアマンが次々と成果物を生み出している
  • 誰でも何かを作れる時代になった

既存手段の限界

  • noteやブログ → 文章では「他人事」になる
  • GitHub → 技術者向け・完成品が前提
  • 荒削りな成果物・アイデアだけのビジョンを置く場所がない
核心: 文章は情報を伝えるが、動くものは衝動を引き起こす。体験を通じてはじめて共感と欲求が生まれる。
Solution
体験できるものを、ショーケースに並べる。
🏖️

モノで語る

文章ではなく成果物で自己表現。動かなくてもいい、アイデアだけでもいい。

🔀

改造して使う

他人の作品をベースに改造・発展させる。リミックス文化をプログラムへ。

💬

SNS的な軽さ

GitHubの堅苦しさはなし。Instagramのような軽い共感・反応の場。

Core Concept

フォーク=評価という設計

フォークが勲章になる

  • 他人のアイデアをベースに作ること=いいねと同じ価値
  • フォークされた瞬間「あなたのアイデアは価値があった」というシグナルが届く
  • 「パクられた」ではなく「自分のアイデアが広がった」という体験設計

アイデアの家系図

  • フォークの連鎖が可視化され、アイデアの発展・分岐が見える
  • 誰のアイデアが「原種」として広まったかが分かる
  • 家系図自体がこのサービス固有のコンテンツになる
「誰かに使われること」と「評価されること」が同一の行為になる
Positioning

既存サービスとの違い

⚙️

GitHub

  • 技術者向け
  • 完成品・コードが前提
  • 評価軸=技術力・完成度
  • 堅苦しい文化
📸

Instagram

  • 写真・動画が主役
  • 日常・ライフスタイル
  • 成果物を「見せる」場ではない
  • リミックス文化なし
🏖️

Xando

  • AIで作ったもの・アイデア
  • 未完成・発展途上を肯定
  • 評価軸=アイデア・センス
  • フォーク文化でリミックス
Features

主要機能

作品投稿

  • URL・スクショ・コード対応
  • 動かなくてもOK(アイデアだけ投稿モード)
  • AIツール選択・タグ設定

フォーク&系譜

  • 「改造してみる」ボタンでワンクリックフォーク
  • フォーク元が自動紐づき
  • アイデアのツリー表示

SNS機能

  • いいね / 軽い反応
  • フォロー / プロフィール
  • コメント・コレクション

フィード

  • 新着・トレンド・フォロー中
  • 今週のお題(テーマ投稿)

公開設定

  • 全体公開
  • フォロワー限定
  • ユーザー指定

将来構想

  • AIアシスト実装ボタン
  • マーケットプレイス化
  • SNSトレンド機能を随時追加
Screen Design

4画面のモックアップ完成

🏠 ホーム / フィード

おすすめ・フォロー中・トレンドタブ。ピックアップバナー、作品カード、ボトムナビ。砂粒フローティングアニメーション。

📄 作品詳細

いいね・フォークボタン、系譜ツリー、フォーク先一覧、コメント。フォーク数を前面に出したUX。

👤 プロフィール

作品グリッド、フォロワー・フォーク統計、AIツールタグ表示。ポートフォリオとして機能。

✏️ 新規投稿

タイプ選択(動く/アイデアのみ)、AIツール選択、公開設定、フォーク許可トグル。

確認URL: portal.keyaki-dev.com/xando/design/
Branding

Xandoのブランド

カラーパレット

クリーム白
#FFF8F0 ベース
パステルサンド
#F5CBA7 砂・温かみ
パステルスカイ
#AED6F1 広がり
パステルコーラル
#F1948A ポップ

ビジュアルアイデンティティ

  • アイコン: コーラルピンクのバケツ+砂粒がこぼれ落ちるデザイン
  • ロゴ: 砂粒テクスチャの「x」+丸みあるコーラルフォントの「ando」
  • トーン: SNS寄り・ポップ・未完成を肯定する文化
  • モバイルファースト(430px基準)
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Roadmap

開発ロードマップ

フェーズ 内容 状態
Phase 1 サービス名・ロゴ・ブランディング策定 完了
Phase 2 機能実装なしの画面デザイン作成(4画面HTMLモックアップ) 完了
Phase 3 X / note にティザー投稿 → ユーザー反応を取る 準備中
Phase 4 要件定義書・プレゼン資料完成 完了
Phase 5 開発チーム組成(デザイナー / フロント / バック / テスター) 未着手
Phase 6 ウォーターフォール開発着手 → βリリース 未着手
開発方針: ウォーターフォール。規模・品質重視。スピードより確実性を優先。大規模なユーザー数を想定したアーキテクチャ設計から着手。
Summary

AIネイティブ時代の、
新しい自己表現の場

🏖️
未完成でいい
アイデアだけでいい
🔀
フォークされることが
最高の評価
🌱
アイデアの家系図が
育っていく

「作れること」に価値がなくなった時代に。
何を作るか・どう見せるかで評価される、次世代の砂場。