keyaki — 2026-06-10

AIと使うObsidian

記録が「知識」に変わる瞬間。
書いたことが、後で「使える」ようになる。

Obsidian 生成AI 生産性
Before → After

「書くだけ」から
後で使う」へ

書いた瞬間は点。AIが読み手になると、点が線でつながる。

やっていること

私がやっている3つのこと

01

週次まとめを
AIに任せる

  • その週のメモを渡して要約してもらう
  • 自分では気づかない偏りや傾向が見える
02

とにかく書いて
後で分類する

  • 書くときにフォルダを考えない
  • 整理はAIに依頼 — 自分でやるより早い
03

「なぜ書いたか」
を追記してもらう

  • 後で見返したとき「なぜ?」が分からない状態を防ぐ
  • AIが第三者視点で文脈を補完
正直なところ

うまくいかないこともある

課題

  • ノートが増えると全部渡せなくなる — 「関係ありそうなもの」を自分で選ぶ手間が出てきた
  • AIの整理が「惜しい」ことも — 最後は自分でチェックするクセが必要

それでも試す価値がある

  • 「書いたけど使えていなかったノート」が少しずつ活きてくる
  • 書き方を変える必要はない — 今あるノートに「読み手」が加わるだけ
まとめ

ノートに「読み手」が加わる

Obsidianを使っているけど「いまいち活かしきれていない」なら、
一度AIを絡めてみてください。
書き方を変える必要はありません。

見え方が変わります。