プロジェクト縦割り(PM制)の AI 組織が一つのオフィスで協働するための、
タスク受け渡し・報告経路の設計。ファイルキュー方式。
常駐セッション同士をどう繋ぐか。3案を比較して B を採用した。
| 案 | 仕組み | 評価 |
|---|---|---|
| A tmux send-keys | orchestrator が各ペインに直接プロンプト送信 | 即時だが割り込みが雑。作業中に競合 |
| B ファイルキュー 採用 | _shared/tasks/ に依頼 .md を置き各自が tick で拾う |
疎結合・履歴が残る・kick と相性良 |
| C 単一プロセスが全部受ける | Slack を1プロセスだけが受け Task ツールで子起動 | 常駐セッション方針と二重管理になり矛盾 |
ステータスを物理ディレクトリで表現し、mv をロック代わりにする。
mv はアトミック。これがそのままロックになり、二重着手・取り合いを原理的に防ぐ。
命名: YYYY-MM-DD-HHMMSS__<assignee>__<slug>.md
__<自分>__ 宛のファイルだけを拾う。assignee がファイル名で固定されるため、別ロールが同じタスクを掴むことは起きない。
inbox/ に投函。done/ を集約 → 山下へ報告 → archive/inbox/ に投函。DOCS.md を常に最新化doing/ の滞留を監視inbox/ から自分宛を拾う(urgent 優先)→ doing/ へ mvdone/ へ mvdone/ への書き戻し_shared/COMPANY.md が保持kick.sh <役割> で担当を即起動できる(tick 待ちを短縮)_shared/(COMPANY.md / WORKFLOWS.md / kick.sh / tasks/)整備