Startup Scaffold — keyaki development — 2026年6月 / Ver.3

AI開発組織を
丸ごと構築して渡す

アイデアと経営力はある。開発リソースだけが足りない。
そのギャップを、実証済みのAI組織アーキテクチャで埋めます。

スタートアップ向け ターンキー提供 実証済み構成
Section 01

こんな課題はありませんか

アイデアはある。でも開発チームを作るのが難しい。

The Problem

「作りたいが、作れない

持っているもの

  • プロダクトのアイデア・ビジョン
  • 資金・投資の目処
  • 事業運営・営業の力

足りないもの

  • 開発エンジニアのリソース
  • 採用コスト・時間
  • AI開発環境の構築ノウハウ
ポイント: エンジニアがいなくても、AIエージェントが動く開発組織を持てる時代が来ています。
Section 02

サービス概要

何を、どのように提供するか。

Core Value
AIエージェントで構成された開発組織を、
すぐ動く状態で丸ごと渡す。
  • お客様は受け取るだけ。環境構築・設定は一切不要
  • 翌日から「AI開発チーム」を持つ状態でスタートできる
  • テンプレートベースのため品質が安定しており、属人化しない
Architecture

サーバーがオフィス、エージェントが社員

GCE サーバー(共有オフィス) | Slack で全社員と会話
💻
コーディング担当
実装・PR作成・コードレビューなどの開発コア業務を担当
Claude Code
🔍
レビュー・QA担当
コードレビュー・テスト確認・ドキュメント整備などの中程度タスク
ローカルLLM
📋
雑務・管理担当
タスク整理・進捗確認・Slack報告など軽量な定型業務
ローカルLLM
Cost Design

役割に応じたコスト設計

重要タスク → 高性能モデル

  • Claude Code は実装担当のみに絞って使用
  • 品質と速度が必要な作業に集中投資
  • アウトプットの品質を担保

軽量タスク → ローカルLLM

  • レビュー・雑務はローカルモデルで代替
  • APIコストをゼロに抑える
  • 24時間稼働してもランニングコストが低い
設計思想: 「誰でもAIを使える」ではなく「最小コストで最大成果を出す組織設計」を提供します。
Delivery Flow

3ステップで引き渡しまで

01

ヒアリング・設計

  • 事業内容・開発ニーズのヒアリング
  • AI社員の構成・役割を設計
  • カスタマイズ範囲の確定
02

構築・セットアップ

  • GCEサーバー立ち上げ
  • エージェント配置・Slack連携
  • Terraformで一括デプロイ
03

引き渡し・レクチャー

  • 操作マニュアル納品
  • オンボーディングセッション
  • 翌日から自走できる状態へ
Section 03

なぜ私たちか

同じことをやっている人はいない。その理由。

Differentiation

「組織として動く」が違い

比較軸 一般的なAI活用 本サービス
動作環境 個人PCのローカル クラウドサーバー(24時間稼働)
コミュニケーション ターミナルやチャットUIで操作 Slack連携(既存ワークフローに統合)
体制 AIを1人で使う 役割分担した複数エージェントの組織
導入負荷 自分で設定・運用が必要 完成品を渡す、翌日から使える
実績 PoC・試験運用レベル 実際に稼働中の構成を提供
Proof of Concept
このサービス自体が、すでに動いている。
  • 提供者自身がGCE + Claude Code + Slack連携の構成を日常運用中
  • 単なる提案ではなく、実稼働アーキテクチャをそのまま展開
  • 設計の正解・失敗パターンの両方を知っている
  • Terraformによる再現性担保で、提供品質のばらつきがない
Section 04

24時間自律稼働

AIチームは、指示がなくても動き続ける。

Always-On Architecture

セッションがサーバーに常駐する

一般的なAIは「呼んだら答える」だけ。このシステムは違います。

一般的なAI活用

  • 人が画面を開いて話しかけた時だけ動く
  • 会話が終わればコンテキストは消える
  • 翌日は「はじめまして」から再スタート

本サービスの構成

  • エージェントのセッションがサーバー上で常時稼働
  • 作業が一段落したらSlackを確認・報告
  • コンテキストを保持したまま継続して作業
技術基盤: tmux(セッション常駐)+ systemd(自動起動)+ Slack連携
Autonomy Roadmap

段階的に自律度を高める

Phase 1

常駐 + 朝の指示

導入直後から実現
  • セッションをサーバーに常駐(SSH切断後も継続)
  • オーナーが朝に当日の方針を伝える
  • 日中は自律的に作業・完了後にSlack報告
Phase 2

起動の自動化

スクリプト整備で対応
  • 起動時に「今日の指示書」を自動で読み込んで始動
  • オーナーの朝の作業が不要になる
  • セッションリセット時も自動で引き継ぎ
Phase 3

完全自律稼働

systemdで自動管理
  • VM再起動でもセッションが自動復旧
  • 24時間・365日、人手なしで稼働
  • Slackを受信口に、必要時のみ人が介入
Section 05

料金プラン

初期費用と運用サポートの2段構成。

Pricing

シンプルな2プラン

Standard
¥20〜30万
ヒアリング〜引き渡しまで一括
  • ニーズヒアリング・組織設計
  • GCEサーバー構築・エージェント配置
  • Slack連携・Terraform一括デプロイ
  • 操作マニュアル納品
  • オンボーディングセッション(1回)
Custom
要相談
カスタマイズ度合いに応じて算出
  • Standardの全内容
  • 業種・業務特化のエージェント追加
  • 独自ツール・API連携
  • 月次伴走サポート(オプション)
※ 料金は競合調査・市場フィードバックを踏まえて今後調整予定。現時点は参考値。
Get Started

まず、話を聞かせてください。

どんな事業を作りたいか、どんな開発組織が必要か。
ヒアリングから始めます。

1日
構築〜引き渡しの目安期間
(標準テンプレート使用時)
0
お客様の初期作業量
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