Startup Scaffold — keyaki development — 2026年6月 / Ver.5

私たちが実証した
AI開発体制を、
あなたの会社にも

社長1名と AI メンバー 3名だけで動くAI駆動開発組織
その同じ仕組みを、丸ごと構築して渡します。

スタートアップ向け 自社で実証済み ターンキー提供
Organization

AI駆動開発組織の構造

Owner と 3種の AI が役割分担。将来の役割追加にも対応できる構造です。

👤
Owner(事業主)
Human
方針決定・事業戦略
朝の指示出しのみ
📋
Manager
AI
タスク分配・進捗把握
Owner への報告集約(唯一の窓口)
💻
Engineer
AI
実装・インフラ
PR・Vercel 対応
📣
Marketer
AI
LP・SEO
SNS・GTM戦略
Future Role
拡張可能
業務に応じて
役割を追加
How We Work

指示10分 → 自律実行のサイクル

🌅

朝の指示出し

Owner が今日の方針をSlackで伝えるだけ。AI チームが優先順位を判断し、タスクを自分たちで分解・着手

📂

ファイルキュー連携

メンバー間の仕事の受け渡しはファイルシステムで管理。inbox → doing → done の状態遷移で非同期協働

VM常駐・自律実行

AIセッションはサーバー上で常時稼働。人が離席中も作業を続け、完了後にSlackで自動報告

Owner がやること:朝10分の方針確認 + Slack通知の受信だけ
A Day in the Life

実際の使用シーンはこんな感じ

Claude Code — Manager Session  |  09:02 JST
$ # セッション開始 — Manager が起動しました
山下(Owner)
今日はFocusBurstのLP修正と
提案資料のv5を頼む。
Manager
了解です。
Engineer → LP修正 を割り当てます。
Engineer → Scaffold v5 作成も着手します。
完了後にSlackで報告します。
Slack
# general
M
Manager 10:48
✅ LP修正 PR#42 を作成しました。
確認をお願いします。
github.com/keyaki-dev/portfolio/pull/42
👍 2
M
Manager 14:31
✅ Scaffold v5 完成・デプロイ済み。
portal.keyaki-dev.com/documents/...
🎉 1
朝に一言指示するだけ → 日中は AI が自律実行 → 完了通知が Slack に届く
Case Studies

AI駆動開発組織が作った実績

🎯

FocusBurst

ADHD 集中サポート PWA
  • Engineer が実装・Vercel デプロイ
  • Marketer が LP文章・GTM戦略立案
  • Manager がタスク管理・報告集約
  • Owner は方針決定のみ・コード 0行
公開済み 1日で完成
📦
App #2
開発中
次のプロダクトを開発中。
リリース後にここに追加されます。
🚀
App #3
準備中
実績は積み上がっていきます。
あなたのプロジェクトもここに。
3
AIメンバーが協働
1日
LP+アプリ+PWA完成
0行
Owner が書いたコード
Always-On Architecture

セッションがサーバーに常駐する

一般的なAIは「呼んだら答える」だけ。このシステムは違います。

一般的なAI活用

  • 人が画面を開いて話しかけた時だけ動く
  • 会話が終わればコンテキストは消える
  • 翌日は「はじめまして」から再スタート

AI駆動開発組織の構成

  • エージェントのセッションがサーバー上で常時稼働
  • 作業が一段落したらSlackを確認・報告
  • コンテキストを保持したまま継続して作業
技術基盤: tmux(セッション常駐)+ systemd(自動起動)+ Slack連携
How It's Done

24時間体制の実現方法

従来の方法と、このシステムのアプローチを比較します。

従来の方法

  • 高スペックなデスクトップPC・GPU搭載マシンを購入
  • 初期費用:数十万〜数百万円
  • 維持管理・電気代・設置場所が必要
  • 故障・電源断でセッションが失われるリスク

今回の取り組み

  • クラウドサーバー(GCE 等)+ tmux で構築
  • 初期費用:ゼロ(従量課金のみ)
  • どこからでもアクセス可能・スケールアウト容易
  • 障害時も数分で復旧・セッションを再開できる
ポイント: クラウド + tmux という組み合わせにより、設備投資ゼロで24時間体制を実現しています。
The Problem

「作りたいが、作れない

持っているもの

  • プロダクトのアイデア・ビジョン
  • 資金・投資の目処
  • 事業運営・営業の力

足りないもの

  • 開発エンジニアのリソース
  • 採用コスト・時間
  • AI開発環境の構築ノウハウ
ポイント: エンジニアがいなくても、AIエージェントが動く開発組織を持てる時代が来ています。
Core Value
実証済みのAI開発体制を、
すぐ動く状態で丸ごと渡す。
  • 自社で実証済みの構成をそのまま展開するため、品質が安定
  • お客様は受け取るだけ。環境構築・設定は一切不要
  • 翌日から「AI開発チームを持つ会社」としてスタートできる
Delivery Flow

3ステップで引き渡しまで

01

ヒアリング・設計

  • 事業内容・開発ニーズのヒアリング
  • AI組織の構成・役割を設計
  • カスタマイズ範囲の確定
02

構築・セットアップ

  • GCEサーバー立ち上げ
  • エージェント配置・Slack連携
  • Terraformで一括デプロイ
03

引き渡し・レクチャー

  • 操作マニュアル納品
  • オンボーディングセッション
  • 翌日から自走できる状態へ
Cost Design

役割に応じたコスト設計

重要タスク → 高性能モデル

  • Claude Code は実装担当のみに絞って使用
  • 品質と速度が必要な作業に集中投資
  • アウトプットの品質を担保

軽量タスク → ローカルLLM

  • レビュー・雑務はローカルモデルで代替
  • APIコストをゼロに抑える
  • 24時間稼働してもランニングコストが低い
設計思想: 「誰でもAIを使える」ではなく「最小コストで最大成果を出す組織設計」を提供します。
Autonomy Roadmap

段階的に自律度を高める

Phase 1

常駐 + 朝の指示

導入直後から実現
  • セッションをサーバーに常駐(SSH切断後も継続)
  • Owner が朝に当日の方針を伝える
  • 日中は自律的に作業・完了後にSlack報告
Phase 2

起動の自動化

スクリプト整備で対応
  • 起動時に「今日の指示書」を自動で読み込んで始動
  • Owner の朝の作業が不要になる
  • セッションリセット時も自動で引き継ぎ
Phase 3

完全自律稼働

systemdで自動管理
  • VM再起動でもセッションが自動復旧
  • 24時間・365日、人手なしで稼働
  • Slackを受信口に、必要時のみ人が介入
Pricing

シンプルな2プラン

Standard
¥20〜30万
ヒアリング〜引き渡しまで一括
  • ニーズヒアリング・組織設計
  • GCEサーバー構築・エージェント配置
  • Slack連携・Terraform一括デプロイ
  • 操作マニュアル納品
  • オンボーディングセッション(1回)
Custom
要相談
カスタマイズ度合いに応じて算出
  • Standardの全内容
  • 業種・業務特化のエージェント追加
  • 独自ツール・API連携
  • 月次伴走サポート(オプション)
※ 料金は競合調査・市場フィードバックを踏まえて今後調整予定。現時点は参考値。
Get Started

まず、話を聞かせてください。

どんな事業を作りたいか、どんな開発組織が必要か。
ヒアリングから始めます。

1日
構築〜引き渡しの目安期間
(標準テンプレート使用時)
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