Startup Scaffold — keyaki development — 2026年6月 / Ver.4

私たちが実証した
AI開発体制を、
あなたの会社にも

欅チームは社長1名とAIメンバー3名だけで動いている。
その同じ仕組みを、丸ごと構築して渡します。

スタートアップ向け 自社で実証済み ターンキー提供
Our Team

社長1名 + AIメンバー3名で運営

👤
山下 健太(社長)
方針決定・事業戦略・朝の指示出し。コードは一行も書かない
Human
📋
千葉(マネージャー / オーケストレーター)
タスク整理・進捗把握・山下への報告集約。チーム全体の司令塔
AI
💻
川上(エンジニア)
実装・PR・インフラ対応を自律実行。GitHub・Vercel・GCEを操作
AI
📣
石川(マーケティング)
LP作成・SEO・SNS発信・GTM戦略立案。集客から認知まで担当
AI
How We Work

指示10分 → 自律実行のサイクル

🌅

朝の面談

山下が今日の方針をSlackで伝えるだけ。AIチームが優先順位を判断し、タスクを自分たちで分解・着手

📂

ファイルキュー連携

メンバー間の仕事の受け渡しはファイルシステムで管理。inbox → doing → done の状態遷移で非同期協働

VM常駐・自律実行

AIセッションはサーバー上で常時稼働。人が離席中も作業を続け、完了後にSlackで自動報告

山下がやること:朝10分の方針確認 + Slack通知の受信だけ
Case Study

欅チームが作ったFocusBurst

プロダクト概要

  • ADHD脳専用の集中サポートアプリ(PWA)
  • 超短ポモドーロタイマー + フリーミアムモデル
  • LP・Webアプリ・PWAを一式で開発・公開済み
  • URL: keyaki-dev.com/focus

AI組織での分担

  • 川上:実装・PWA構成・Vercelデプロイ
  • 石川:LP文章・SEO・GTM戦略立案
  • 千葉:タスク管理・進捗集約・報告
  • 山下:ビジョン決定・方向性レビューのみ
3
AIメンバーが協働
1日
LP+アプリ+PWA完成
0行
山下が書いたコード
Always-On Architecture

セッションがサーバーに常駐する

一般的なAIは「呼んだら答える」だけ。このシステムは違います。

一般的なAI活用

  • 人が画面を開いて話しかけた時だけ動く
  • 会話が終わればコンテキストは消える
  • 翌日は「はじめまして」から再スタート

欅チームの構成

  • エージェントのセッションがサーバー上で常時稼働
  • 作業が一段落したらSlackを確認・報告
  • コンテキストを保持したまま継続して作業
技術基盤: tmux(セッション常駐)+ systemd(自動起動)+ Slack連携
The Problem

「作りたいが、作れない

持っているもの

  • プロダクトのアイデア・ビジョン
  • 資金・投資の目処
  • 事業運営・営業の力

足りないもの

  • 開発エンジニアのリソース
  • 採用コスト・時間
  • AI開発環境の構築ノウハウ
ポイント: エンジニアがいなくても、AIエージェントが動く開発組織を持てる時代が来ています。
Core Value
欅と同じAI開発体制を、
すぐ動く状態で丸ごと渡す。
  • 自社で実証済みの構成をそのまま展開するため、品質が安定
  • お客様は受け取るだけ。環境構築・設定は一切不要
  • 翌日から「AI開発チームを持つ会社」としてスタートできる
Delivery Flow

3ステップで引き渡しまで

01

ヒアリング・設計

  • 事業内容・開発ニーズのヒアリング
  • AI社員の構成・役割を設計
  • カスタマイズ範囲の確定
02

構築・セットアップ

  • GCEサーバー立ち上げ
  • エージェント配置・Slack連携
  • Terraformで一括デプロイ
03

引き渡し・レクチャー

  • 操作マニュアル納品
  • オンボーディングセッション
  • 翌日から自走できる状態へ
Cost Design

役割に応じたコスト設計

重要タスク → 高性能モデル

  • Claude Code は実装担当のみに絞って使用
  • 品質と速度が必要な作業に集中投資
  • アウトプットの品質を担保

軽量タスク → ローカルLLM

  • レビュー・雑務はローカルモデルで代替
  • APIコストをゼロに抑える
  • 24時間稼働してもランニングコストが低い
設計思想: 「誰でもAIを使える」ではなく「最小コストで最大成果を出す組織設計」を提供します。
Autonomy Roadmap

段階的に自律度を高める

Phase 1

常駐 + 朝の指示

導入直後から実現
  • セッションをサーバーに常駐(SSH切断後も継続)
  • オーナーが朝に当日の方針を伝える
  • 日中は自律的に作業・完了後にSlack報告
Phase 2

起動の自動化

スクリプト整備で対応
  • 起動時に「今日の指示書」を自動で読み込んで始動
  • オーナーの朝の作業が不要になる
  • セッションリセット時も自動で引き継ぎ
Phase 3

完全自律稼働

systemdで自動管理
  • VM再起動でもセッションが自動復旧
  • 24時間・365日、人手なしで稼働
  • Slackを受信口に、必要時のみ人が介入
Pricing

シンプルな2プラン

Standard
¥20〜30万
ヒアリング〜引き渡しまで一括
  • ニーズヒアリング・組織設計
  • GCEサーバー構築・エージェント配置
  • Slack連携・Terraform一括デプロイ
  • 操作マニュアル納品
  • オンボーディングセッション(1回)
Custom
要相談
カスタマイズ度合いに応じて算出
  • Standardの全内容
  • 業種・業務特化のエージェント追加
  • 独自ツール・API連携
  • 月次伴走サポート(オプション)
※ 料金は競合調査・市場フィードバックを踏まえて今後調整予定。現時点は参考値。
Get Started

まず、話を聞かせてください。

どんな事業を作りたいか、どんな開発組織が必要か。
ヒアリングから始めます。

1日
構築〜引き渡しの目安期間
(標準テンプレート使用時)
0
お客様の初期作業量
受け取るだけでOK
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